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池間湿原

池間湿原 池間湿原

池間島湿原は、県内最大の湿原で、環境省選定の「日本の重要湿地500」のひとつにあげられている。 かつて海水が流入する内湾であったが、漁港工事に伴って湾口が閉ざされて淡水化した。 その後、水草が繁茂し秋から冬にかけてはカモ類やサギ類などの多くの渡り鳥たちの餌場や休憩地になっている。
周辺にはオカガニが生息していて、初夏の満月前後の晩には集団で一周道路を横切って海岸へ向かい、放卵する姿が見られる。

 
池間湿原への道
池間湿原へ入る道
池間湿原への道
池間湿原への道
観察小屋
観察小屋

湿原の周囲はほとんど自然のままの状態で整備された道は通っていない。 湿原を見渡すには観察小屋がベストだが、かなりわかりづらい。 目安としてはフナクスから灯台方向へ向かう細い農道の途中から未舗装の分かれ道へ入る。 すぐに道の脇に空き地が見えるのでそちらに入りそこから植物の生い茂った道を徒歩で少し歩くと観察小屋が見えてくる。 観察小屋はかなり老朽化しているので上がるときは注意を。

湿原で観察できる野鳥など

サシバ

カイツブリ

アオサギ

ミサゴ

ダイサギ

ムラサキサギ

オオバン

オカガニ